五島産品バラモンフェア

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九州、長崎県の西部に大小の島々を連ねる、五島列島。
雄大な自然が広がる島々には、古からの歴史が息づき、海と大地の豊かな恵みにあふれ、見どころもたくさん。
多くの人々を惹きつけてきたその魅力で、2022年秋スタートの連続テレビ小説『舞いあがれ!』の舞台に決定!
そして、もう一つの舞台となるのが大阪府・東大阪市。
ドラマを通じて生まれる五島列島と大阪のつながりが深まるようにと、
今秋から新春にかけて「五島産品 バラモンフェア」を開催します。
海鮮グルメから極上の和牛、ほっこり甘いおやつまで、よりすぐりのラインナップ!
ぜひ、一度お立ち寄りください。

椿
椿
太陽
つばきねこ
つばきねこ
バラモンちゃん
バラモンちゃん
ごとりん
ごとりん

※各フェアによって販売する商品が異なる場合がございます。
※売り切れの節はご容赦ください。
※新型コロナウイルス感染拡大の状況により、内容の変更または中止する場合がございます。

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五島ってこんなところ
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教会
五島列島は、およそ2万年あまり前の旧石器時代から人が住んでいたといわれています。縄文草創期から古墳時代の遺跡、遣唐使とともに最澄や空海が立ち寄ったといわれるかつての港、この地を語る上で重要なキリシタンの歴史が息づく教会群など、巡りたいスポットが数多く点在しています。
  • 歴史を語る五島の教会群

    [場所:福江島・奈留島・久賀島など]

    戦国時代に列島に伝来したキリスト教は過酷な試練を越え、人々の篤(あつ)い思いによって多くの教会が建てられました。五島市では、世界文化遺産に登録された奈留島の江上天主堂(写真右)をはじめ、福江島の堂崎教会(写真左)、水ノ浦教会(写真中央)など20の教会を見ることができます。

    教会
    ©(一社)長崎県観光連盟
    ※写真掲載に当たっては大司教区の許可をいただいています。
  • 遣唐使の時代を想う

    [場所:福江島]

    遣唐使が東シナ海をわたり大陸へ向かう際に、国内の最終寄港地となった場所の一つが「三井楽(みみらくのしま)」。最澄・空海といった歴史上の人物も眺めたであろう景色は、果てしなく続くような、見渡す限り海が広がる壮大な眺めです。

    白良ヶ浜万葉公園・辞本涯の碑
    白良ヶ浜万葉公園(写真上)、辞本涯の碑(写真下)
    ©(一社)長崎県観光連盟
  • 五島観光歴史資料館

    [場所:福江島]

    かつての福江城が建っていた二の丸跡地に造られた資料館では、歴史や文化、祭り、観光スポットなど五島にまつわるさまざまな情報を紹介しています。

    五島観光歴史資料館
  • 古くから重宝された、椿油

    遣唐使の時代には日本からの献上品として、江戸時代には年貢の代わりとして重用されてきた椿油。五島全体では1,000万本に及ぶ椿が自生しているとされており、丁寧に採取される上質なオイルは、美や健康によいと日本中で愛されています。

    椿油
  • 願いを託す、バラモン凧

    子どもが、元気者(ばらかもん)に育ってほしいという願いを込めて作られ、空高く揚げられる五島伝統の凧は鮮やかなデザインが印象的。全体の上部が鬼、中段部が武者兜の後ろ姿、下段部が嵐の中の渦が描かれ、「鬼に正面から噛みつかれても力強く立ち向かい、敵に後ろ姿を見せない武者」を表現しています。

    バラモン凧
  • 海の贈り物、珊瑚

    明治時代に良質の珊瑚が発見されたことから、福江島の富江町では珊瑚の細工が盛んになり、全国から多くの職人が集まりました。その技術は今に受け継がれ、工房や作品展示が見られる資料館もあります。

    珊瑚
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船
東シナ海に浮かぶ、大小約150の島々からなる五島列島。その中で五島市はその全域が日本ジオパークに認定されており、国立公園に指定されている地域もあります。火山によって形成された列島ならではの名所をはじめ、美しいコバルトブルーの海で体験できるマリンアクティビティなど、楽しみが目白押しです。
  • 鬼岳

    [場所:福江島]

    五島のシンボルとされている、かつての活火山。標高315mの全体を芝生が覆い、夜空一面にきらめく星空を眺めるツアーが開催されています。

    鬼岳
    ©(一社)長崎県観光連盟
  • 高浜海水浴場・頓泊(とんとまり)海水浴場

    [場所:福江島]

    日本の渚百選にも選ばれた白い砂浜が広がる「高浜海水浴場」をはじめ、遠浅で高い透明度を誇る、地元で人気の穴場「頓泊海水浴場」など、美しいビーチが数多く点在しています。

    高浜海水浴場・頓泊海水浴場
    頓泊海水浴場(写真上)、高浜海水浴場(写真下)
    ©(一社)長崎県観光連盟
  • 五島椿森林公園

    [場所:福江島]

    「五島椿森林公園」(五島椿園と鬼岳樹木園を一つの公園とした名称)は国際的に優れた椿園として評価され、2010年に国際優秀ツバキ園に認定。五島市の玉之浦地区で発見された幻の品種「玉之浦」をはじめ、現有数は200種類以上。さまざまな椿を見ることができます。

    椿
  • 鐙瀬(あぶんぜ)溶岩海岸

    [場所:福江島]

    鬼岳火山から流れ出た溶岩に、海が押しよせてできた約7kmの海岸。五島で最も暖かい地帯で亜熱帯植物が育ち、色鮮やかな花が咲き誇ります。

    鐙瀬溶岩海岸
    ©(一社)長崎県観光連盟
  • 嵯峨島の千畳敷(さがのしまのせんじょうじき)

    [場所:嵯峨島]

    福江島の北西にある嵯峨島は、噴火によって2つの火山がつながって形成されたもので、その接合部は火山噴火物がいくえにも重なり、壮大な規模で独特の形をつくっています。オーモンデーと呼ばれる念仏踊りが行われる場所でもあります。

    嵯峨島の千畳敷
  • 大瀬埼灯台

    [場所:福江島]

    福江島の西端に建つ白亜の灯台は、日本の灯台50選の一つであり、ゴツゴツとした断崖やコバルトブルーの海に鮮やかに映え、映画のロケ地にも選ばれました。高台からの見晴らしは、まるで地の果てに来たかのようで、特に夕日が海に沈みゆく眺めは絶景です。

    大瀬埼灯台
    ©(一社)長崎県観光連盟
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牛と魚
豊かな海から採れる五島産の魚介類は全国的に有名ですが、水と土壌と太陽に恵まれた土地で育まれる野菜・果物、肉類も上質なものがたくさん。多くの食通をうならせる名産の一部をご紹介します。
  • クエ

    幻の高級魚として知られるクエの全国有数の産地で、旬の11〜1月になると、地元の料理屋ではイケスで泳ぐ姿が見られ、刺身で食べることもできます。脂がのった白身は味わい深いと評判です。

    クエ
  • きびな

    全長10cmもないほどの小さな魚ながら、その美味しさに地元では人気が高い「きびな」。新鮮なとれたてを手開きした刺身をはじめ、天ぷらや南蛮漬けなど、色々な味わい方で楽しめます。

    きびな
  • うに

    五島列島で採れる「うに」は、さっぱりとした上品な甘さの「ムラサキウニ」や濃厚な旨味の「アカウニ」。6〜7月が旬となり、加工された瓶詰めなどはお土産や贈答品としても重宝されています。

    うに
  • さつまいも

    五島列島はミネラルをたっぷり含んだ土壌に太陽が降り注ぐため、「さつまいも」の産地と知られています。郷土菓子の「かんころ餅」に使われる昔ながらの品種から、近年では安納芋も栽培しています。

    さつまいも
  • 五島牛

    弥生時代から牛とともに暮らしてきた五島。現代では、豊かな自然の中でのびのびと育てられた黒毛和牛の「五島牛」が、柔らかい肉質と上品な脂で高い評価を受けています。

    牛肉
  • 五島うどん

    日本三大うどんの一つに数えられることもある「五島うどん」。椿油を塗って細長く伸ばす独特の手延べ製法で、のどごしなめらか。コシが強く、長くゆでても伸びにくいのが特長です。

  • 五島ワイン

    知る人ぞ知る日本最西端の離島ワイン。海風に吹かれて育ったブドウで造られるワインは、魚介類と好相性で、赤・白・ロゼ・スパークリングが楽しめます。

    ワイン
  • 焼酎

    肥沃な大地と太陽の恵みで麦や芋や米が豊かに育ち、清らかな名水を湛えた五島で醸される焼酎は、飲みやすい口当たりで味わいや香りは高く、毎日の晩酌にぴったりです。

    焼酎
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